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免許と訓練

パイロット免許って?

それでは、各航空機免許をご紹介しましょう…

パイロット免許って? | ズーマーフライングクラブ [1]

パイロット免許とは何ぞや...航空機免許をご紹介します。

Zoomer フライング クラブ では、「航空機」免許...とあえて言っています。飛行機というとエンジン付きの固定翼オンリーと思う方がいるためなのです...

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グライダー ***********************

  • スカイスポーツの王者!
  • グライダーなら手軽、一度飛んだら病みつき!

Illustrated by GEN [2]空のスポーツの中ではグライダーの右にでるものはありません。
エンジンの力を借りないということでは純粋に”スポーツ”といえますし、スケールの大きさという点ではグライダーをしのぐスポーツは地上にも海にも無いかもしれません。

@Seminolelake [3]

離陸は、飛行機やウインチでグライダーを引っ張ります。dscf1359.JPG [4]

グライダーも、日本より海外のほうが、安く、効率よく飛べます。日本ではふつう、グライダークラブに入って休日に滑空場に通います。しかしその休日 が晴天とはかぎりませんし、滑空場(静岡県の富士川や茨城県の関宿などにある)は概して交通が不便。しかも日本はグライダーが飛べる空域が狭いうえ、不時 着ができる場所(空き地など)が少ないので、なかなか思い切ったフライトができないのが現状です。これがアメリカやオーストラリアだと、日本で1年間頑 張って飛ぶ飛行時間をわずか1週間で稼げてしまいます。dscf1046.JPG [5]

グライダーが盛んなのは、まずグライダーの発祥地でもあるヨーロッパ、そしてアメリカ、オーストラリアなどです。一般に、ヨーロッパではアルプス で、アメリカやオーストラリアでは平原の中など障害物が周囲に無い場所でグライダーが楽しめます。しかし、前者はよりダイナミックなフライトができる分エ キスパート向きなので、これから始めようという人は日本と同じように免許制度のあるアメリカがおすすめです。(40万円程度、2 – 3週間で免許を手にすることが可能)dscf1352.JPG [6]

アメリカにしろオーストラリアにしろ、日本では考えられないようなダイナミックなソアリングができます。それは一度体験し たら病みつきになってしまう魔力をもっています。一面の牧草地を見下ろしながら、雲の間をすり抜けます。翼が切る風の音の他は何も聞こえません。空が自分 だけのものになる瞬間がそこにあります。これらの国では、まったくの初心者でも1週間も飛べばソロでどんどんフライトできますし、強力な上昇気流で好きな だけ飛んでいられます。(太陽が出ている限り8時間以上の飛行も可能)2週間の休みがあれば、どっぷりグライダー漬けの生活を海外で過ごすのも、また忘れ がたい体験となるでしょう。

***** グライダーのまとめ *****

エンジンなしで空を飛ぶことが出来る静かなスポーツ航空機。

離陸は飛行機やウインチで引っ張りあげ上空で切り離す。太陽が出ている限り上昇気流が発生するのでそれを捕らえることで 500Km以上、8時間以上飛び続けることも出来る。(要するに飛んでいるときに羽ばたかないとんびのようなもの。)ライセンスの取得はエンジンが付いて いないことにより計器が少なく、クロスカントリーやコントロールタワーとの交信もない。メカに弱い女性にも比較的取りやすい。また、アメリカではグライ ダーレーサーやアクロバットパイロットになり競技に参加する人も。見えない上空で上昇気流を色々なヒントによって見つけることが出来るので宝捜しのようで 面白い。dscf1050.JPG [7]

エンジンの付いているモーターグライダーもある。自力で移動や離陸が出来る反面、ピュアグライダーより性能が落ち、高度を失ったときにエンジンが冷えていて再始動出来ないというデメリット等もある。(殆どの場合、飛行機のような使い方がされている。)da40.jpg

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飛行機 *************************

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  • 海外でライセンスを取ればパイロットへの憧れにも手が届く、料金は軽自動車1台分?

飛行機を操縦する、というと「お金も時間もかかりそう」とあきらめてしまう人もいるのではないでしょうか。
しかし、免許を海外で取れば、軽自動車1台買うくらいの料金で夢がかないます。 cimg2325.JPG [8]
特にアメリカやオセアニアなどでは飛行機を自家用車代わりに使う人も多く、飛行機が”特別な乗り物”ではありません。その分、免許も早く安く取得できるのです。
免許の種類にもよりますが、自分で楽しむために飛ぶ免許(自家用)なら、アメリカでは70万円程度、1?1ヶ月半で免許を手にすることができます。
これが日本でだと免許を取るだけで1年以上、いいえ3、4年かかることも珍しくありません。
また時間あたりの訓練料金も高いので、結局数百万円の費用がかかってしまうのでです。さらに、英語を勉強するために英語学校へ通うくらいなら、飛行機を操縦するのに必然的に英語を勉強することになり免許を取得しながら英語の力もついてしまうわけです。